フリーランス向け/第4回/報酬は減額されることもある
結果が出なければ・・・
私自身減額された経験はありませんが、
私の周りでは、そのようなケースがあります。
どういうときにそうなるのでしょうか?
「プロジェクトで役に立っていない」
もしくは「いるだけで迷惑している」
という場合に発生しているようです。
もし、あなたがそのような事態を引き起こしていたら、
その場合は潔く引いてください。
なぜならば、あなたはお客様へ価値を提供できなかったということだからです。そうなってしまった原因はあなた自身にあります。ですから、報酬の減額は仕方のないことなのです。
お客様から見たら
「得る物がなかった」+「お金を支払う」+「時間を無駄にした」=「詐欺」
となっているのです。
さて、そうならない為に気をつけるべきことは何なのでしょうか?
それは、「自分自身を良く知ること」です。
一気に自分の実力以上の報酬を得ようとしてもそれ相応の結果を出すことは容易ではありません。少しずつ自分のレベルを上げることに集中して頂ければと思います。
報酬の減額や損害賠償というのは、
RPGで言えば、レベル10くらいでいきなり魔界に行くようなものです。自分のステージを上げればそれに見合ったペナルティーも大きくなります。ですから自分で対処できる(つまりは死なない事)準備をされてからチャレンジすることをお勧めします。
「プロフェッショナルは自分の力量を熟知している・・・べきである」
IT業界では特に死人は出ませんが、
その他の業界では自分の力量を超えた事により実際に死に至ることがあります。IT業界ではせいぜい仕事が無くなるくらいでしょうか?
では、また。
by ITダイバーX
(コンテンツ№T400-004)
テーマ別コンテンツ ホーム
目次
ERPビジネスエクスプレス
前のページへ