フリーランス向け/第3回/プロジェクトに長くいることが評価の証
プロジェクトを3ヶ月くらいで転々と・・・
していると、その人には何らかの問題があると判断されます。プロジェクトは特殊な事例を除けば、大体半年~1年はあるからです。
上流工程からプロジェクトに参画していれば、1~2年はいるのが普通です。2次開発のときもいればそのメンバーは頼りになるという証拠でもあるからです。
もし、あなたが3ヶ月くらいで転々としていたとすると、危険信号です。プロジェクトは水物であり、合う合わないという相性の問題もありますが、毎回3ヶ月以内である場合は、あなたのスキルは問題がある可能性が高いのです。
20代ならまだチャンスはいくらでもあります。しかし、30代後半以降の場合はもう一度いままでの活動を振り返ってみてはいかがでしょうか?
・自分は何をしてきたのか?
・自分は何がしたいのか?
・自分は何ができるのか?
・自分はどうなりたいのか?
・自分は何をすべきなのか?
・自分には自分があるのか?自分を見失っていないか?
結局のところ、自分自身をごまかすことはできません。
自分自身に対してしてきたことの積み重ねが、お客様への信頼へとつながるベースとなると考えています。
その信頼の積み重ねが、今のあなたの報酬額ではないでしょうか?
期待+信頼 ≧ 報酬 の関係である限りはプロフェッショナルであるといえます。もし、その式が逆になっていたらプロフェッショナルの仕事とは言えなくなってしまいます。
とくに、信頼は一朝一夕では獲得できません。また、言葉だけでも得られません。信頼=結果×時間 と考えて頂けると良いと思います。
あせらず、確実に、良いサイクルを繰り返す。
あなたはどのように思われますか?
では、また。
(コンテンツ№T400-003)
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