フリーランス向け/第2回/フリーランスは正社員よりパフォーマンスを求められる
正社員と同じパフォーマンスでは・・・
フリーランスで活動されている方は意外と新しいスキルを取り込んでいるというはあまり見かけられません。最終的に自分に降りてくる報酬が高くても同一の仕事ばかりしていては成長曲線が緩やかになってきてしまいます。
するとどうなるか?
数年で新人で入社してきた社員が成長して追いついてきます。もしそこで同じような能力であった場合、報酬は下落してしまうでしょう。そうならない為にはダブルスキルが必要と考えています。
例えるならば、
昔ドラクエ3に「転職」という概念がありましたが、内容的には「複数のスキル」を持つことができるというシステムです。
「戦士」+「魔法使い」、「武道家」+「僧侶」 とかですね。
そういうキャラクターは単体でも強いです。
でも、現実世界では探してもそう簡単には見つかりません。
つまり、仮に、
「会計スキル」+「開発スキル」を持っている場合、
会計コンサルだけの人や、開発担当だけの人では太刀打ちできないだけの価値になります。
顧客も代替要員を確保できないでしょうから、そう簡単にあなたを切ることができなくなります。
ひとつひとつのスキルがある一定以上のレベルを満たしていれば、
例え一つのスキルが価値を失っても、複合していることによって異質の価値を生み出すことができます。
同じ量のアウトプットでも、質という点で優れていればパフォーマンスが優れていることになります。
もちろん、いくら複数のスキルを持っていても
必要なコミュニケーションスキルが欠けているとどんなスキルもアウトプットが低下してしまいます。
なぜならコミュニケーションスキルの差がプロジェクト内で確保できる
「情報量」と「情報品質」に影響するからです。
では、また。
(コンテンツ№T400-002)
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