テーマ№400:第1回/営業をするときの重要なポイント

フリーランス向け/第一回/営業をするときの重要なポイント

フリーランスでメシを食う。そのために最初にすることは・・・

仕事を探すことから始まります。では、具体的にどうするのか?
知り合いの営業に声をかけることから始まります。
まずは、自分がフリーランスで生きていくということを同業者に知ってもらう必要があります。

そして見つかった営業担当者ができる人かそうでないかであなたの労働条件に天と地ほどの差が出ます。

できる営業にも2通りの人間がいます。
それは、どんなタイプなのかというと、

・足元見るタイプ、あなたを食い物にしようとしている短絡的狩猟的タイプ
・共存を目指すタイプ、あなたと長い関係を考える長期視点農耕的タイプ

では、まずあなたが最初にすべきことは、

あなたの条件を明確にすること。

コレを伝えないことには相手も動きようがありません。
にもかかわらず、動いてしまう営業はトラブルだけを撒き散らすセンス無き営業です。もしくは、トラブルを利用してあなたを食い物にしようとしている営業です。条件を伝えていても知らないフリとか勘違いしているフリをして条件を捻じ曲げようとする担当者もいますので注意が必要です。

あとは、営業担当者の営業先(顧客)との交渉力がない場合、当初伝えている条件から値切られる可能性もあります。こういう場合NOと言えない営業担当者は安売りしかできない無能な営業担当者ですので付き合わないほうが無難です。

できる営業担当者は、「ポイントをはずさない」「即断即決」「Noが言える」この3つが備わっています。こういう営業担当者とお付き合いすることがあなたの条件を守ることになります。

もし、そういう営業担当者を知らないのであれば、どうすればよいか?

この問題を解決する自信が無いのであれば、あなたは、食い物にされる可能性が高いですよ。

(コンテンツ№T400-001)