新社会人向け/第2回/サーバーってよく言うけど実は良く分かっていない人は俺だけじゃないよね。
Webサーバー、DBサーバー、メールサーバー、コーヒーサーバー、バレーボールのサーバー・・・。
さて、IT業界に関わらず、もともと日本語にない言葉は無理やり日本語に直しても難しいです。でも、言葉の本質を理解しないで使っている言葉というのは、しっくりこないですよね。
歯に挟まったスルメとか、おにぎりの海苔みたいにすっきりしない気分です。
一般的にこのIT業界で使われるサーバーといえば、ネットワーク上を管理しているメインコンピュータですが、要するにパソコンというヤツです。サーバー用OSがインストールされています。
これらのモノに、何らかのサービスを提供する機能があります。
要求に応じてブラウザに情報を出力したり、メールを飛ばしたり、とにかく何かをしてくれます。
さて、言葉の意味を調べてみるのが一番ですが、日本語で調べるとややこしくなります。
1)サーブをする人。
2)料理を取り分けるのに用いる大形のフォークとスプーン。
はい、だからどうした。という感じですね。
英英辞典で調べると
下記のような感じです。(間違っていたらごめん)
A)相手側を制御しているネットワーク上のメインコンピュータ
B)特別なサービスを提供するネットワーク上のコンピュータ
あとは、1)と2)
他には、ウエイターとかウエイトレス も含まれるそうです。
では、サービスとは何かを調べてみると、
いろいろありまくりなので、まあ、自分で調べて頂くとして
サーバーとは「サービス」を「する者/物」となります。
結論としては
サービスをするモノ であれば 何でもサーバーになります。
Webサーバー、DBサーバー、メールサーバー、コーヒーサーバー、バレーボールでサーブする人。
最近オフィスにウォーターサーバーなんてのも流行っていますね。
全部サーバーです。
では、次回。
(コンテンツ№T100-002)
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